佐賀市、BCC、ミゾタ合同ブースに会員7社出展
10月7日(水)から同9日(金)までの3日間、パシフィコ横浜(横浜市西区みなとみらい1-1-1)で開催される展示会「Bio Japan 2026」に、(一社)バイオサーキュラーエコノミー協議会と佐賀市、協議会の会長企業である㈱ミゾタが合同でブースを開設。ミゾタはじめ協議会員である㈱アルビータ、伯東㈱、㈱ミダック、大塚テクノ㈱、日本液炭㈱、㈱佐賀バルーナーズが同ブースに出展して、それぞれの取り組みをPRします。
この展示会は、バイオビジネス分野におけるアジア最大級のパートナリングイベントで、佐賀市が毎年ブースを開設。佐賀市清掃工場から回収した二酸化炭素(CO2)の産業利用について展示を行い、協議会も佐賀大学の微細藻類研究の成果や会員と連携した事業の成果などを紹介してきました。今回は合同ブースとして従来よりスペースを拡大、幅広い観点から資源循環型経済実現への取り組みをアピールします。
また、今回の展示会には合同ブース以外でも、同展示会のプラチナスポンサーである大和ハウス工業㈱をはじめ、大塚テクノ㈱、花王㈱、積水化学工業㈱、東洋製罐グループホールディングス㈱、産業技術総合研究所、国立大学法人北海道大学、国立大学法人東北大学、国立大学法人佐賀大学などの会員・関係団体がそれぞれ出展される予定です。
「Bio Japan2026」の詳しい内容や入場方法などについては、下記の公式サイトを参照ください。
■Bio Japan2026公式サイト BioJapan / 再生医療JAPAN / healthTECH JAPAN

Bio Japan 2026 ロゴマーク Bio Japan 2025 の佐賀市ブース